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Author:飲茶
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さて、いよいよこの辺りからサーバー構築が本格的な作業に入ってきます。
飲茶は、ここら辺から頭が痛くなってきました(いや、ほんとに・・・

その4でも少し話しましたが、「ルーターのファーアーウォールが、サーバーを構築する上では障害となる」ということを書きました。
これは、家以外のPCが、家のサーバーPCにアクセスしようとしても、許可を出していないため、ブロック(みせないよ~~~と)してしまうためです。
これでは、せっかくのサーバーが台無しですね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

そこで、ルーターに、サーバーのパソコンにアクセスするのを許可する事を設定しなければいけません。
これを「ポートの開放」といいます。
ポート番号についてはこちら

ポート番号には、それぞれの番号で、使用目的が決まっています。
ポート番号に利用目的をを固定せず、それぞれで勝手に使用すると、混乱してしまうためです。
ポート番号の使用は以下のものです。(今回は、最小限のポート番号と目的を書いておきます)

80> HTTP(WEBサーバー)
25> SMTP(メール送信)
110> POP3(メール受信)
21> FTP(ファイル共有)
443> HTTPS(暗号化されたHP)
465> SMTPS(暗号化されたメール送信)
995> POP3S(暗号化されたメール受信)
143> IMAP4S(メールサーバー操作)

とりあえず、WEBサーバー、FTPサーバー、メールサーバーの構築を考えているのであれば、「80 25 110 21」のポートを開放しましょう。
ただ、ここで言っておきたいのは、ポートの開放をするという事は、自分のパソコンを外部に晒す危険も伴うということです。
サーバー構築・運営にはリスクもあることを忘れないでください。

<ポートを開放しよう>
今回紹介するのは、NECのルーターのポート開放のやり方です。
ルーターによって、やり方は若干違いますが、概やることは同じだと思って結構です。

まず、ルーターにアクセスしましょう。
http://web.setup/ ←飲茶のルーターはこのアドレスでアクセスできます。
(アクセス方法は、ご自分のルーター説明書をお読みください)
ユーザーネーム(ID)とパスワードを聞いてきますので
ID>adm(若しくはadmin)
パスワード>自分で設定したもの(設定していない場合、説明書をお読みください)
すると、ルーター設定画面が開きます。
ルーター設定画面

飲茶のはこんな感じです^^
そして「詳細設定」から「ポートマッピング設定」を選択します。
ポートマッピング

以下のような画面が出ました。
ポートマッピング設定画面

右下の【NATエントリ追加】に開放したいPCの「IPアドレス」と「ポート番号」を記入して「追加」をクリックします。
開放ポート番号追加

上記手順を繰り返して、ポートの開放を追加してゆきます。
一通り、追加したら、設定を保存しましょう!
設定保存

保存が終わったら、「メンテナンス」から「再起動」を選択して、ルーターを再起動してください。
ルーター再起動

再起動が終了すれば、ポートの開放は終了です。
お疲れ様でした(*- -)(*_ _)ペコリ
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コメント

コメありがとございました

ブログ見てみたんですが「お勧めのフリーソフト」の記事が興味深かったので
また遊びに来たいと思います(⊃∀`* )

訪問・カキコありがとです^^
これから少しずつですが、便利なソフトを紹介していきますね^^
もちろん、飲茶が使ってみて、「使える!」と判断したものだけですけど(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

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