さーて、休みだとサーバ構築書けるからいいなw
今回、いよいよソフトの設定をしますよ!
これが終われば、とりあえずのHPは公開できます。
CGIやPHPはこの後、更に導入・設定していかないといけませんが^^;
まず、前回インストールしたソフトを起動しましょう(デスクトップにショートカット作りましたので、それをクリック)

そうするとタスクトレイに常駐します。

画面の右下ですね^^
これをクリックするとメイン画面が出てきます

続いて、設定していきましょう

オプション>一般を選びクリック
するとこんな画面が出てきます。

上のタブの一般を選びます
以下順次説明しながらいきますね
<ドキュメントルート>
ドキュメントルートとは、公開するHPのデータをおいておく場所です。
ここにindex.htmlを置いておきます。
飲茶の場合、あらかじめD:\otyaya.ddo.jpというフォルダを作っておきました。
名前をアドレス名にしたのはわかりやすくするためです。
今後のことも考えると、Dドライブにしておいたほうがいいでしょう。
<デフォルトインデックス>
これは、アドレスで呼び出した時にどの名前のデータを読み込むというものです。
アドレスは
http://otyaya.ddo.jp/ですが、
本当はhttp://otyaya.ddo.jp/index.htmlなんですよね。
ここでabc.htmlとしたら、その名前のデータを探して表示しようとします。
ここには
index.html,index.cgi,index.php
としておきましょう ※注:区切りには,(カンマ)を使います。
<CGI/SSI>
これは、アクセスしてきた人のIPアドレスをログとして取るかどうかということです。
取ってもいいのですが、ここはサーバを軽くするために「取得しない」にチェックを入れておきます。
<SSIを実行する・CGIを実行する>
SSIを利用する予定がなければチェックはずしておきましょう。そのほうがサーバが軽くなります。
CGIはせっかく使えるのですから使いましょう^^
もちろん、今後導入しないとチェック入れただけでは使えませんけどね^^;
<shtml>
とりあえずははずしておきましょう。また利用する時にチェックを入れます。
設定が終わったら、右下の「適用」をクリックします。
これでサーバが再起動します。
続いて「表示/インデックス」のタブをクリック

画面○印のチェックをはずしましょう。
チェックを入れたままだと、自宅サーバの情報が、エラーが出るたびに流れていってしまいます。
もし、エラー表示をさせたいのなら、代わりのページを作って置いておきましょう。
続いて「サービス」のタブをクリック

これは、サーバを再起動したりする度に、いちいちソフトをクリックするのは大変ですね。
これにチェックを入れて「適用」をクリックすれば、Windowsのサービスとして登録されます。
電源が入ると自動的に起動してくれるようになります。
他の方法としては、ショートカットをスタートアップに登録するのも手ですね。
飲茶の場合は、複数のソフトを同時に起動しているため、別途ソフトに登録して起動しています。
これは、また別で書きますね。
以上お疲れ様でした。
これで、あなたの自宅から、HPを公開できるようになりました。
ドキュメントルートにHPを置いて見てみましょう!
ああ、忘れてました。
サーバパソコンで見るときはアドレスを
http://127.0.0.1/と指定してください。
家庭内のLANでつながったパソコンで見るときは、
http://192.168.0.201/ ←飲茶の場合(IPアドレスの固定で指定したアドレス)
また、外から見れるのか確かめたい場合は、YAHOOなどの翻訳サービスにアドレスを入れて見てみましょう!
追記
192.168.0.201と自宅のPC(サーバではないPC)で打ち込むのが嫌な時は
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
のデータをメモ帳等で開いて一番下にIPアドレスと取得したアドレスを追記して上書き保存しましょう。
こんな感じですね

次回は、CGIを導入していきますよ!
その次は、PHPです!
なんだか、自宅サーバ構築っぽいですね(マテw
ッ!・・・サーバーに疎くてなんてコメントしたらいいかわかりませんが、コレだけは言えます。
飲茶サンのスペックはボクなんかよりず〜っと高いんだぁ!(ぁ
・・・支離滅裂なボクですが、
今年もよろしくおねがいしますorz